お掃除機能無し:料金表(税込)
| エアコンクリーニング | 9,900 円/1台▶︎9,000円 |
| エアコンクリーニング(2台同時) | 8,500円/1台▶︎8,000円 |
| エアコンクリーニング(3台目以降) | 8,000円/1台 |
※ウィンターキャンペーン対象
オプション料金表(税込)
| お掃除機能付き(オプション) | 7,500円/1台▶︎7,000円 |
| 消臭コート檜の香(オプション) | 2,200円/1台 |
| 防カビ・抗菌コート(オプション) | 3,300円/1台 |
| 室外機クリーニング(オプション) | 3,300円/1台 |
※お掃除機能付きオプションはウィンターキャンペーン対象
・一部のお掃除機能付エアコンは対応できない場合があります。
・SHARP Airest(エアレスト):N-Pシリーズは対応不可
エアコンクリーニングをしていないリスクは
・室内空気品質の低下
エアコン内部に溜まったホコリやカビが室内に吹き出され、空気品質が低下します。
呼吸器疾患やアレルギー反応のリスクが増加し、健康被害への影響が懸念されます。
・エアコン効率の低下
エアコンのフィルターや送風ファンなどが汚れると、空気の流れが抑制され、冷暖房の効率が低下します。
エネルギーを多く消費し、電気代が増加します。
・不快な臭いの発生
エアコン内部に汚れやカビが原因で、エアコンから不快な臭いが発生する可能性があります。
・故障やトラブルの増加
エアコンのフィルターやコイルなどの部品が汚れると、エアコンの故障やトラブルのリスクが増加します。
機械的な問題や冷媒漏れなど重大な故障が発生し、修理費用や交換費用がかかる可能性があります。
・エアコンの寿命の短縮
定期的なメンテナンスが行われない場合、エアコンの寿命が短かくなる可能性があります。
部品の劣化や故障が進み、早期の交換や修理が必要になります。
・火災や安全上のリスク
エアコン内部の汚れが引火源となり、火災のリスクが増加します。
また、エアコンの不適切な操作や故障により、安全上のリスクが生じる可能性があります。
これらのリスクは、エアコンクリーニングを怠ることによって生じる可能性があります。
定期的なメンテナンスは重要であり、健康と安全を維持するためにも定期的なクリーニングをお勧めします。
室外機の役割について
エアコンは、室内機と室外機で構成され、その2つを繋ぐ配管には、冷媒と呼ばれるガスが入っています。
この冷媒は、室外機に搭載された圧縮機(コンプレッサー)によって圧縮され、配管内を循環して、熱を運ぶ役割を担います。
冷房運転を行なうには、室内の熱を室内機の熱交換器に取り込み、冷媒ガスによって屋外に放出します。
一方、室外機で外気の熱を冷媒に吸収させて、圧縮機で高温の機体にした後、室内機に送り熱交換器で熱を放出することにより室内を温めます。
暖房運電では、冷房運転の逆のプロセスとなります。
室外機クリーニングをしていないリスクは
室外機を1年間掃除しない場合、電気料金が約85%上昇することがあります。
一方、室内機を1年間掃除しない場合、電気料金が約25%上昇することもあります。
それほど室外機の働きは多いと言うことになります。
・換気効率の低下
室外機が汚れると冷却効果が弱まります。
・空気の品質低下
室外機の汚れを室内に送り込むことで、空気中に微粒子や異臭が発生し、空気の品質は低下する可能性があります。
・運転音の増加
汚れた室外機は冷却ファンが効率的に作動せず、運転音が増加する可能性があります。
・故障やトラブルの増加
室外機が汚れていると冷却効果が低下し、コンプレッサーが故障する可能性があります。
・冷媒漏れのリスク
室外機が汚れていると、配管部品や冷媒ラインが劣化しやすくなり、冷媒漏れは発生する恐れがあります。
・部品の劣化
室外機が汚れると部品の劣化が早くなります。コイルなどが汚れると効率的な冷却ができず部品の寿命が短くなる可能性があります。
・過電流やショートのリスク
室外機が汚れると、電気系統に異常が生じやすくなり、過電流やショートが発生するリスクがあります。これにより、エアコンの故障や火災の危険性が懸念されます。
これらのリスクは、室外機クリーニングを怠ったことにより生じる可能性があります。定期的なクリーニングとメンテナンスが必要であり、健康と安全を維持するためにお勧めします。